金仏壇について

金仏壇は、基本的に漆塗り(他の仕上げの場合もあります)で金箔や金粉を施したお仏壇です。漆塗り、彫刻、錺金具(かざりかなぐ)、蒔絵など伝統的な技術を用いて作られます。現在の主な国内産地は、秋田、名古屋、彦根、京都、大阪、広島、川辺などです。

金仏壇は、ほとんどは浄土真宗系の宗派で用いられます。少数派として浄土宗や禅宗様式のものなどもあります。内部の荘厳は西方極楽浄土を表現していますので、金箔や彫刻、金具、蒔絵などで美しく飾られます。
例えば浄土真宗本願寺派(お西)と、真宗大谷派(お東)では、お仏壇の意匠や使われる仏具が異なりますので、注意が必要です。当店では3階に金仏壇専用フロアーを設け、多数展示しております。仏具も各宗派の法式にかなった飾り付けをお勧めしております。

金仏壇 京型 別台付

サイズ 寸法(㎝) 価格(税込)
17号 高さ117×巾56×奥行40 \496,800
18号 高さ131×巾64×奥行50 \550,800
20号 高さ136×巾71×奥行50 \648,000

金仏壇 京型

サイズ 寸法(㎝) 価格(税込)
18号 高さ146×巾61×奥行52 \1,296,000
20号 高さ165×巾67×奥行63 \1,598,400
22号 高さ165×巾76×奥行66 \1,836,000

金仏壇 名古屋型

サイズ 寸法(㎝) 価格(税込)
18号 高さ161×巾59×奥行53 \1,101,600
20号 高さ166×巾66×奥行60 \1,220,400
22号 高さ173×巾71×奥行61 \1,404,000